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じゃない。社員を知る

MEMBER 04

相手の気持ちを考える。仕事以前に人として、何事にも誠実に向きあう。

吉山 大貴

管理部 工務課
2014年 入社
経営学部卒

「助かった!」「ありがとう!」
これが僕の原動力。

化粧品メーカー様の取扱説明書などを、工場や協力会社様がよりスムーズに製造できるようにすること。それが、僕が担当している工程管理の仕事です。納品までのスケジュールを組み立て、どのような工程で製作していくかを工場や協力会社様と話しあいます。決まった工程にもとづき、納期まで管理・調整していくというのが、主な仕事の流れです。基本的には当社の営業マンから仕事を受けますが、最近では自分が窓口となり、お客さまと直接やりとりさせていただく案件もあります。お客様の声をダイレクトにお聞きするぶん、責任もやりがいも大きくなる。だからこそ、お客様の急なご依頼に対しても、すばやくスケジュールを組み、対応することが大切です。自分で決めた工程を実行し無事納品できたとき、お客様や当社の営業マンから「助かった!」や「ありがとう!」と言っていただくと、「あぁ、がんばってよかったなぁ」と心から思います。

部署の垣根を飛びこえて、
みんなで協力しあえる会社。

忘れもしない、ちょうど昨年の今頃のこと。“本当に間に合わないかもしれない”と思った仕事がありました。以前からリピートいただいている案件だったのですが、意外なタイミングでこれまでにない大量のご依頼があったのです。まずはスケジューリングと思い取りかかってみたものの、どうあがいても間に合わない。たとえ僕たち工程管理のスタッフが現場に入ったとしても間に合わない。どうしよう。困り果てているとき、他部署の方が「手伝おうか」と声をかけてくれました。すると、次々といろんな部署の方々が「俺も、私も」と来てくれたのです。本当に、涙が出るほど嬉しかった。さっそくリ・スケジューリングをして、工程を進行しました。これだけの人のチカラが合わされば、おもしろいほど作業が進む。そして、他部署の方のたくさんの応援により、なんとかお客様の期待に応えることができました。

挑戦の数だけ、成長がある。
必ず20代でマネジャーになる!

僕の目標は、20代でマネジャーになること。そのために、まずは今の自分とマネジャーとの“差”を明確にし、その“差”を埋めていく必要があります。また、自分の信条でもある“人の気持ちを考えて行動する”ことで、これからもお客様はもちろん、仲間たちと気持ちよく仕事をしていきたいです。最後に、就職活動をされているみなさんへ。当社は、やる気があれば活躍できる会社です。厳しい指導を受けることもありますが、そのぶん意欲をもってしっかり取り組めば必ず成長できるはず。いうまでもなく、この会社は年功序列じゃない。誰もが上をめざせる宏文印刷で、いっしょにチャレンジしませんか。

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